協会概要

ご挨拶

私たちの暮らしは、電気によって支えられています。その電気を安定して届けるために、これからの社会で欠かせない存在が「系統蓄電所」です。「系統用蓄電所」は、再生可能エネルギーの導入拡大や電力の需給調整の高度化に伴い、電力システムの安定性を支える重要なインフラとして位置付けられていますが、一方で、その安全性や運用基準、電力システム全体への影響を客観的に評価する枠組みは、まだ十分に整っているとは言えません。
水インフラには水を貯めるダムが重要なインフラとしてあたりまえに存在していますが、電力インフラにおいて、電気を蓄える「系統蓄電所」は、まだまだあたりまえの存在には至っていないと思われます。
当協会は、中立的な第三者の立場から「系統蓄電所」を正しく評価し、安心・安全に使える電力インフラとして、未来へつなげていくために活動しています。
事業者の皆さま、地域の皆さま、行政の皆さまとともに、より良い新しい電力インフラのかたちをつくっていきます。

代表理事 福島一郎

評価範囲

日本全国

評価範囲
  • 北海道エリア
  • 東北エリア
  • 東京エリア
  • 中部エリア
  • 北陸エリア
  • 関西エリア
  • 中国エリア
  • 四国エリア
  • 九州エリア
  • 沖縄エリア

組織・会員

組織体制

理事会:協会運営および評価体系に関する意思決定
事務局:協会の運営および各種活動の推進

会員リスト

当協会の会員および参画団体は、系統用蓄電所に関する評価の枠組みや議論に参画し、専門的知見の共有を通じて、当協会の活動を支えています。
会員は、特定の利害を代表するものではなく、当協会の中立性および専門性を尊重した立場で参画します。

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